明日のために その7 身体も使わないと。。。

【 使っていない機械は。。。】
道具や機械が、しばらく使わないと動きが悪くなる事がありますよね。
ギターも弾かないと鳴らなくなったり、
車やバイクのエンジンも乗らないと調子が悪くなったり。
定期的にオイルを注したり、メンテナンスが必要です。

【 廃用性萎縮 】
身体という ”道具” も同じです。
普段やらない動作や、動かさない範囲・角度は、
いざやろうとしても思うように動かなかったり、痛みが出る事も。
特に肩の関節に見られます。
腕を挙げようと思ったら、「イタッ!!」。



使わない事で、その能力が消失されてしまう事を「廃用性萎縮」と言います。
使わないと、使えなくなる。道具や機械と似てますよね。

【 プラスの適応とマイナスの適応 】
身体は適応します。
適度に使っていれば、より使えるようにプラスに適応しますし、
普段使っていなければ、退化してマイナスに適応してしまいます。
普段、あまり身体を動かしていなければ、運動で動かす事は大事ですね。
あと、数十年使う身体をメンテナンスしましょう。
脳も同じです。

日常に少しずつ、毎日に少しだけ運動習慣を。
人生の後半戦に向けて、ハーフタイムケアのPUREFITT

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