「マッサージ」と「トレーニング」どっちが必要?動ける身体を取り戻すための使い分け

【「肩や腰が痛いから、とりあえずマッサージへ」……】
その場は楽になっても、数日後には元通り。
そんなループに疲れていませんか?
整体院やマッサージに頻繁に通っているが、根本解決していない。
あなたはいかがでしょうか?

マッサージ

【マッサージは「リセット」、トレーニングは「アップデート」】
言ってみれば
マッサージはマイナスをゼロにするもの。
トレーニングはゼロをプラスにし、痛まない身体を作るもの。

【50代以降が「もみほぐし」だけでは足りない理由】
加齢と共に筋肉量が減り筋力が落ちて来ると
関節が不安定になって姿勢が崩れてしまう。
すると、ある一部の筋肉に負担が掛かって、そこが結局また凝る。
解決するには、根本的な「支える力」が必要。
つまり弱くなってしまった筋肉の強化です。

プランクエクササイズ

【動作を改善するエクササイズが重要】
ここで言う筋肉の強化は
重たいウェイトでガンガン激しく行うトレーニングではありません。
姿勢を整える筋肉、関節を安定させる筋肉を丁寧に使う運動。
あるいは誤った動きを正しい動作に修正するエクササイズです。
ピラティスなどもそのひとつですね。

【受動的なケア(マッサージ)と能動的なケア(運動)】
酷い肩凝りや腰の疲れには、マッサージも良いでしょう。
身体も気持ちもリラックスできて、楽になると思います。
しかし「自分の力で動ける喜び」は、ベッドの上で寝ているだけでは手に入りません。
緩める→整える→鍛える。
この順番を間違えない事が、自立した健康への近道です。

ピュアフィットではパーソナルトレーニングと整体ストレッチで身体を整えます。
身体が疲れたと思ったら、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 



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