毎日遅くまでのパソコン作業。責任あるポジションでのプレッシャー。
50代を迎えると、長時間のデスクワークが体に与えるダメージを実感する機会が増えるのではないでしょうか。
「昔は一晩寝れば治っていた肩こりが、ずっと背中にへばりついている」
「椅子から立ち上がる時、無意識に腰をかばってしまう」
50代の「ちょっとした不調」。。。
長時間のデスクワークを続けるITエンジニアや管理職の方の身体は
特定の筋肉(胸や太ももの後ろ側)が縮こまり、
背中や太ももの前側の筋肉が引き伸ばされたまま固定されてしまいます。
これが慢性的な肩こりや腰痛の原因です。
まずはひとつ実践!
デスクワークの合間に椅子に座ったままできる
簡単なセルフケア法を一つご紹介します。
太ももの後ろ側のストレッチです。
気持ち良く伸ばしましょう!

【右太ももの後ろ側のストレッチ】
➀椅子(画像ではベンチ)に浅く座り、背筋を伸ばす。
➁右脚を前に伸ばす。
➂ゆっくりと上半身を前傾させる。背中が丸まらないように注意。
④15~30秒程度キープする。
※左側も同様に行う。
座っているといつも膝は曲がっています。
すると、太ももの後ろ側の筋肉は短縮し
腰を引っ張った状態になり、腰痛の原因になっています。
どなたにもできる簡単なストレッチなので
ぜひ、毎日の中に取り入れてみてください。
1日に何回行っても結構です。
ピュアフィットはコンディションを整えるパーソナルトレーニングジム。
日頃からできるセルフケア方法をお伝えしています。

・健康運動指導士
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事

