運動しますか?しませんか?

運動する?しない?

【サルコペニア】【ロコモ】【フレイル】
改めて、おさらい。

【サルコペニア】
加齢とともに、筋肉が減少したり筋力が低下したりすること。動きにくくなったり転びやすくなったりしてしまいます。肥満の原因のひとつにもなる。

【ロコモティブシンドローム】
運動器症候群と言います。運動器(筋肉、骨、関節、神経など)の障害により、移動能力が低下した状態。要支援・要介護の一番の原因です。

【フレイル】
虚弱。加齢と共に、心身の活力(筋力や認知機能など)が低下した状態のこと。

サルコペニアからロコモティブシンドロームになり、フレイルの状態に陥る。。。
生活習慣に気を付けることが予防や改善につながります。

どれにも共通して言えるのは、やはり ”運動” が改善策だと言う事。

歩くのが遅くなってきたらご用心

以前と比べて、歩くスピードはいかがでしょうか。
特に変わっていなければ良いのですが、遅くなっているとしら、筋力をはじめ体力が低下して来ているかも知れません。
早めに対策をしたいですね。

歩く速度が遅くなって来たらご用心

時々、速歩きをしてみるのも良いでしょう。

難しければ、少しだけ歩幅を長くするのもお勧めです。
ちょっとだけ大股歩き。
足のサイズの半分くらいで充分です。
やってみるとお解りになると思いますが、お尻やふとももの後ろ側の筋肉を使います。
この筋肉を使って歩けると、スピードも速くなります。

歩く速度が気になる方はトライしてみてください。
元気なうちに始められると良いですね。

日常から、ちょっとした工夫で運動を取り入れる事ができます。
少しずつで結構です。

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スクワットじゃないスクワット

下半身の代表的な筋力トレーニング種目として、「スクワット」があります。
とても良いエクササイズですね。

でも、実際に続けてやろうと思っても、なかなか難しいのが現実。

それなら、日常生活の中でやれれば?

椅子から立ち上がる時に、下の写真のように肘掛けやテーブルなどを手で押して立つ人がいます。

これを止めて、脚だけで立てば、1回のスクワットエクササイズになりますよね。
座る時も同様に、手を使わず脚だけで座る。
できれば、両方ともゆっくりと。3秒位掛けて行いたい。

1日のうちに、椅子に座ったり立ったりを何回位行うでしょうか?
20~30回位はできそうですね。
毎回でなくても結構ですよ。

運動は難しくありません。
日常の動作の中、工夫次第で色々できます。

但し、バランスなどに問題がある場合は、お控えください。

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平均寿命と健康寿命

先日、厚生労働省が2021年分の平均寿命を発表しました。
昨年よりも若干短くなっています。これは新型コロナウィルス感染症などの影響があるとの事です。

2019年の健康寿命と比べると、その差は男性が8.79年。女性が12.19年となります。

平均寿命と健康寿命

最近、よく耳にする「健康寿命」と言う言葉。定義は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とされています。

逆に言うと男性で約9年、女性で約12年、何か制限のある生活をしていると言う事になります。何か不自由な事を抱えている、とも言えますよね。

なるべく健康寿命を延ばしたい。
それには、筋力をはじめとする体力の低下を防ぐ事が重要です。
普段から、できるだけ身体を動かすように心掛けたいですね。
まずは、難しくない運動から。

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要介護・要支援になる要因

誰でも「寝たきり」になるのは嫌なものだと思います。
いつまでも、自由に歩いたり活動したいものですよね。

厚生労働省 国民生活基礎調査(2019年)による
「高齢者が要介護・要支援になる要因」が下記です。

高齢者が要介護・要支援になる原因

「認知症」が初めて1位になりました。
「脳血管疾患」「心疾患」を合わせた【 心臓血管系 】が20.6%になりますが、
【 運動器(筋肉、骨、関節、神経など)】と言う視点で見ると、
「高齢による衰弱」「骨折・転倒」「関節疾患」が該当し、
合わせて36.1%でダントツの1位になります。

筋肉や骨などの【 運動器 】がいかに大切かを物語るグラフだと思います。
ずっと思い通りに動けるように、運動で身体を衰えさせないようにしたいですね。

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動かせる所は動かして

特にご高齢の方に見られる事なのですが。。。
膝や腰などに痛みがあると、動きたくなくなる。
動かないから、余計に筋肉が衰えて、益々動けなくなってしまう。。。

よろしくない連鎖ですね。

負の連鎖

もし、動かせる範囲が限られているとしても、
動かせる範囲で運動してみてください。

下半身が動かしにくいのであれば、
上半身の運動をするのも一考です。

ぜひ、出来る事をやってみましょう!

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今日、手を上に挙げましたか

手を上に挙げましたか

日常で手を動かす範囲は、意外と限られています。
食事、読書、パソコン、スマホ、車の運転・・・
身体の前、もしくは下に下げている事がほとんどです。
なかなか気が付かないし、考えませんよね。

頭の上に挙げる事は、あまりないのではないでしょうか。
棚の上の方にある物を取る、そんな時くらいでしょうかね。

やらない動作は、やりにくくなる。
結果、いざ手を挙げようとすると、肩に痛みが出る事も。

運動は難しくありません。
普段やらない動作を、少しずつゆっくりやればそれで良いのです。

今日、手を上に挙げましたか?

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パーソナルトレーニング

プライベートトレーニングスペースPUREFITTのコンセプトは、
思い通りに動ける身体づくり”
を目的とするパーソナルトレーニング。
2009年に起ち上げた当初からの私の考えです。

”思い通りに動ける” とは、
やりたい事ができる。
(日常生活動作から、スポーツ競技まで)
行きたい所へ行ける。
(室内での移動から、旅行まで)
食べたいものが食べられる。
(好きなものを好きなだけ)
など。

つまり、健康&自由でいる、と言う事。

”思い通りに動ける身体” を身に付けたい。
快適な毎日を送れるように。

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