明日のために その10 血液を流す

【血行不良】
血液は、酸素や栄養素を身体の隅々まで運んでくれる運搬屋さんです。
この流れが悪い状態=血行不良になると、身体にトラブルが起こります。
例えば、肩や首の凝り、腰痛、冷え性、むくみなど、人によって様々。
酸素が足りない細胞が酸欠状態になったり、栄養不足に陥ります。

【血行不良の原因】
まずは、運動の不足が挙げられます。
他には、食生活が乱れていたり、血管に問題があったり、など。
生活習慣全般に何かしらの原因がある事が多い。

【筋肉を動かす事が改善策】
筋肉の役割は、身体を動かす事や体温を発生させる事がありますが、「筋ポンプ」と言う役割ももっています。ミルキングアクションとも言いますね。
身体を動かす事で、筋肉が血管を圧迫・弛緩、圧迫・弛緩が繰り返されます。それによって血液の流れが促進されるのです。
ずっと座ったままなど、同じ姿勢が続くと、血行不良になります。軽いストレッチや運動で、筋肉を動かしましょう。

明日のために その9 体温が上がると

【 代謝が上がる 】
運動をすると身体がポカポカと温かくなります。
これは、体温が上がっているから。
筋肉には熱を発生させる役割がありますので、身体を動かすと温まって来るのです。
筋肉の量が多いと、代謝も上がります。

 体温を上げる

【 血流を促す 】
体温が上がると、血行が良くなります。
血液の流れが良くなると、身体の各部位に栄養や酸素を送り届けられたり、
老廃物を流してくれたりします。
細胞が活性化されて、老化の防止や肩凝り解消などにも効果的。

【 身体を守る 】
そして、免疫力も上がります。
血液中の白血球は、ウィルスや菌などの異物から身体を守っています。
血行が良くなると、この免疫機能が向上するのです。

【 身体を冷やさないように 】
身体が冷えると、様々な良くない症状が出ます。
冷え性は、筋肉の量が少ない人がなりやすい、とも言えるでしょう。
年齢を重ねて、筋肉の量が減少すると陥りやすいですね。
運動で身体を動かす、筋肉の量を保つ、この二つは重要です。

日常に少しずつ、毎日に少しだけ運動習慣を。
人生の後半戦に向けて、ハーフタイムケアのPUREFITT

明日のために その7 身体も使わないと。。。

【 使っていない機械は。。。】
道具や機械が、しばらく使わないと動きが悪くなる事がありますよね。
ギターも弾かないと鳴らなくなったり、
車やバイクのエンジンも乗らないと調子が悪くなったり。
定期的にオイルを注したり、メンテナンスが必要です。

【 廃用性萎縮 】
身体という ”道具” も同じです。
普段やらない動作や、動かさない範囲・角度は、
いざやろうとしても思うように動かなかったり、痛みが出る事も。
特に肩の関節に見られます。
腕を挙げようと思ったら、「イタッ!!」。



使わない事で、その能力が消失されてしまう事を「廃用性萎縮」と言います。
使わないと、使えなくなる。道具や機械と似てますよね。

【 プラスの適応とマイナスの適応 】
身体は適応します。
適度に使っていれば、より使えるようにプラスに適応しますし、
普段使っていなければ、退化してマイナスに適応してしまいます。
普段、あまり身体を動かしていなければ、運動で動かす事は大事ですね。
あと、数十年使う身体をメンテナンスしましょう。
脳も同じです。

日常に少しずつ、毎日に少しだけ運動習慣を。
人生の後半戦に向けて、ハーフタイムケアのPUREFITT

明日のために その6 ストレッチ、男性は不要?

【 ストレッチは女性のもの? 】
トレーニング好きな男性の中には、ストレッチは女性のものとイメージしている人が多いようです。
そんな事はありません!
一般的に女性の方が男性よりも身体が柔らかい傾向にあります。また、トレーニングはやらないけれど、ストレッチは好き、と言う女性もいらっしゃいます。
そんな所から、ストレッチ=女性のもの、と言うイメージがあるのかも知れません。

【 ストレッチングはトレーニング 】
しかし、実はストレッチングもトレーニングのひとつなのです。「柔軟性のトレーニング」。
また、男性の方が身体が固くなりやすいからこそ、ストレッチ=柔軟性のトレーニングを取り入れて頂きたい。
柔軟性も衰えます。固くなった身体の柔軟性を向上させましょう。
他人と比べる必要はありませんので、自分のペースで行ってください。

体幹のストレッチをする男性

【 身体の色々な機能を高める 】
PUREFITTでは、レジスタンストレーニングでも動かせる範囲いっぱいまで動かす事を心掛けています。関節の可動域を大きく使った動作です。あらゆるポジションでの筋力向上を目指しつつ、筋肉をしっかりストレッチし、固い身体の改善も目指します。
また、ダイナミック(動的)ストレッチも多く行います。動作を楽に効率よく行えるようにする事が目的。動きながらのストレッチングは、お勧めです。