80代の親の健康 衰えるのは脚から~太腿のエクササイズ

加齢と共に身体が衰えて行くのは
自然な事かもしれません。
筋肉量で示すと、30代以降に減少して行きます。
それは下のグラフのように、下半身(=脚)の方が、上半身に比べて顕著です。

特に太腿の前面にある大腿四頭筋は減少度が大きい。
ですから歩行が困難になってしまう。

しかし、筋力トレーニングを行う事によって
減少の下り坂をなだらかにする事は可能です。
それがこちらのグラフ。

筋肉の減少に対するトレーニングの効果


ご自宅で座ったままでも、大腿四頭筋のトレーニングはできます。

自宅でレッグエクステンション ボトム
自宅でレッグエクステンション トップ

片膝を伸ばす。
太腿の前面が固く収縮しているのが解ると思います。
つま先を自分の方へ向けると、より力が入りやすいです。
このまま10秒間維持。
慣れてきたら、30秒程度まで延ばしましょう。
反対の脚も同じように行ってください。

ところが、親御さんに教えようとすると、高い壁にぶつかるご家族が多いのも現実。
「親が面倒くさがってやってくれない」
「身内の言うことには素直に耳を傾けない」
「間違ったフォームでやって怪我をしないか不安だ」
家族だからこそ、感情的になってしまったり、遠慮がなくなったりして、
継続的なサポートが難しいケースは多々あります。

そんな時こそ、高齢者指導の専門知識を持ったプロフェッショナルを頼ってください。
私たちピュアフィットは、港区を中心に
ご自宅にお伺いする「訪問型」のパーソナルトレーニングを提供しています。


「一生自分の脚で歩く」ことを最大の目的とし
椅子を使ったシニア向けのストレッチや
マット上での安全な機能回復訓練など
お一人おひとりの体力や持病に合わせた
フルオーダーメイドのプログラムを提供します。

まずは、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 




80代の親の健康 寝たきりは突然に

【80代の親が「歩きたがらない」本当の理由】
「最近、実家の親が外に出たがらなくなった」
「家の中でつまずくことが増えた」
「歩くスピードが極端に落ちた」
50代を迎え、ご自身の健康だけでなく、
離れて暮らす親の老いに直面して不安を感じる方は少なくありません。
親御さんが歩きたがらないのを
「年のせい」「面倒くさがっているだけ」
と片付けてしまうのは非常に危険です。
そこには、細胞レベルでの深刻な機能低下が隠されているからです。

杖を突いて歩く老人


【筋肉が減っていく「サルコペニア」の恐怖】
人間の体は、古い細胞を壊し新しい細胞を作るという
「自己調節機能」を絶えず繰り返しています。
しかし、加齢とともにこの細胞の修復・再生メカニズムの効率は低下します。
特に80代ともなると、筋肉の合成を促すシグナルが弱くなり、
何もしなければ筋肉量はどんどん減少していきます。
この加齢による筋肉量の減少を「サルコペニア」と呼びます。
歩きたがらないのは、気力の問題ではなく
「歩くためのエンジン(筋肉)」そのものが萎縮し、
動かすこと自体が物理的に苦痛になっているからなのです。


【「寝たきり」は、ある日突然やってくる】
足腰の筋肉が衰えると、少しの段差で転倒しやすくなります。
高齢者の骨はもろくなっていることが多く
一度の転倒で大腿骨を骨折し
そのまま車椅子生活や「寝たきり」になってしまうケースが後を絶ちません。
「歩きたがらない」というサインは
寝たきりへのカウントダウンが始まっている警告音です。

転倒 骨折 入院


【細胞を活性化させるための「安全な刺激」】
衰えゆく細胞の自己調節機能を目覚めさせ
筋肉の減少を食い止める唯一の方法は
「適切な運動による物理的な刺激」です。
しかし、自己流のウォーキングや筋トレは関節を痛めるリスクが高く推奨できません。
高齢者の体には、心肺機能に過度な負担をかけず
かつ筋肉の細胞にしっかりと刺激を届ける「計算されたプログラム」が必要です。
港区を中心に展開する私たちの訪問/出張パーソナルトレーニングでは
専門知識を持ったトレーナーがご自宅に伺い
その日の体調に合わせた最も安全で効果的な運動を提供します。
「一生自分の脚で歩く」ための第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 

80代の親の健康 港区の訪問/出張トレーニング

【親の健康を大事にしたい】
50代になると、自分の健康もさることながら、
親の身体・健康も心配になって来ますよね。
私も同じです。
健康運動指導士という仕事をしている事もあり
なるべく時間を作って、80代の母のトレーニングを行っています。

【歩くのが遅くなった】
80代前後になると、
歩く速度が遅くなって来た。
家の中で、よくつまずく。
このような事が増えて来ます。
筋力、柔軟性、バランス能力が衰えて来るからです。
すると外出するのが億劫になって来て、一日中座っている生活に。

杖を突いて歩く老人

【要支援・要介護になった要因】
厚生労働省の国民生活基礎調査の結果では
高齢者が要支援・要介護になった要因は「認知症」が最も多く17.6%
「脳血管疾患」が16.1%と続きます。
しかし、「運動器(筋肉、骨、神経など)」という括りで考えた場合
「高齢による衰弱」「骨折・転倒」「関節疾患」が該当し
合計すると36.1%となり、上記よりも多い要因となります。

要支援・要介護になった要因
厚生労働省 国民生活基礎調査(2019年)より

特に「骨折・転倒」については、
先程挙げた、筋力・柔軟性・バランス能力が多いに関連します。
大腿骨の骨折では、手術・入院を伴います。
すると骨折は治っても、長期の入院によって筋肉が衰えてしまい
歩けなくなる、というケースも多々見られます。  

転倒 骨折 入院

【備えたい転倒予防】
転倒の危険を少なくするには
家の中でつまづかないように部屋を整理しておく
手すりを設置する、なども大切。
そして何より、筋力、柔軟性、バランス能力を衰えさせない事が重要。
トレーニングで維持・増進する事ができます。
今から始めても遅くありません。
転倒の予防に、運動をおすすめします。

【港区の訪問/出張パーソナルトレーニング】
ピュアフィットは、港区を中心に渋谷区、目黒区、世田谷区で
訪問/出張パーソナルトレーニングを行っています。
椅子に座ったままできるストレッチ
寝たポジションでのエクササイズ など。
ご自宅までお伺いして、体力に合わせた運動プログラムを作成します。

椅子に座って脚の運動

【ピュアフィットが選ばれる3つの理由】
➀高齢者指導のスペシャリストによる「安全」な設計
高齢者の身体は、現役世代とは異なります。
持病や関節の痛みに配慮しながら、健康運動指導士がオーダーメイドのプログラムを作成します。

➁「通う」負担をゼロに。慣れ親しんだご自宅がジムになる
移動の負担や、ジムの環境に馴染めるかという不安は、運動を継続する上での大きな壁です。
私達がご自宅までお伺いする事で、最もリラックスできる環境で、集中してトレーニングに取り組んで頂けます。

➂50代のご家族との密な連携
「親にいつまでも元気でいて欲しい」というご家族の想いを大切にしています。
トレーニングの進捗や体調の変化を定期的に共有し、ご本人だけでなく、ご家族全員の安心をサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット