明日のために その5 食事の中身を考えよう!

【 やっぱり怖い脂質異常症 】
死因リスクの第6位に「高コレステロール」とありますが、それを含めた「脂質異常症」について書いてみます。
簡単に言うと、血液中にリポ蛋白、中性脂肪、脂肪などの脂質が多過ぎる状態が「脂質異常症」。
原因は、遺伝、ストレス、食事、運動不足などが挙げられます。
血中の脂質が多過ぎると、動脈が硬化したり、血栓ができたりして、心疾患や脳卒中のリスクが高まる。

【 運動=巡りを良くする 】
脂肪燃焼には有酸素運動が有効だと言う事は、良く聞くと思います。
さらにコレステロールを減らすには、新陳代謝を活性化する事が重要です。
コレステロールは、筋肉の材料。筋の細胞膜が老化し、新しい細胞膜に代わる時に材料として使われます。
これが新陳代謝。巡りですね。そういう意味では、筋力トレーニングも非常に効果があると言えるでしょう。

【 食事 】
運動だけで全てが解決する訳ではありません。やはり食事が大事です。
ご存知でしょうか?戦後間もない頃と、現代では、1日の総摂取カロリーはほぼ変わっていません。むしろ現代の方が少ないのです。
しかし、その中身が違います。脂肪からのカロリー摂取量が増えているのです。これが大きな問題。
食事の中身、何を食べているのか、そこに意識を持って行く事が重要かも知れません。

健康習慣を続けましょう。
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明日のために その4 肥満は万病の元!

【 肥満はなぜ良くないのか 】
太っている。体重過多。肥満。
見た目からの観点もありますが、やはり健康にもよろしくない。

肥満がなぜ良くないのか。
その理由は、様々な疾患の原因になりうるからです。
高血糖、高血圧症、高脂血症などから動脈の硬化。そして糖尿病、狭心症、心筋梗塞などの心
臓の病気、脳卒中。。。

【 メタボリックドミノ 】
下図は、慶應義塾大学 伊藤裕教授が作成した「メタボリックドミノ」。
様々な疾患の大元が肥満にあり、その肥満の原因は生活習慣から来る事をよく表した、
素晴らしい図だとと思います。(初めて目にした時は感動すら覚えました!)

生活習慣が肥満の原因である事は納得できると思います。
(もちろん遺伝や体質的なものもあるでしょう。)

【 考える食事 】
食習慣については、現在の環境や生活スタイルを考慮した食事をすると良いでしょう。
10代や20代とは違っているはずです。
好きなものを好きなだけ食べている食事では、身体が付いて行っていないのかも。
早食い、大食い、偏食からは卒業ですね。

運動習慣については、出来る事を続ける事が大事ですね。
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