運動しますか?しませんか?

運動する?しない?

【サルコペニア】【ロコモ】【フレイル】
改めて、おさらい。

【サルコペニア】
加齢とともに、筋肉が減少したり筋力が低下したりすること。動きにくくなったり転びやすくなったりしてしまいます。肥満の原因のひとつにもなる。

【ロコモティブシンドローム】
運動器症候群と言います。運動器(筋肉、骨、関節、神経など)の障害により、移動能力が低下した状態。要支援・要介護の一番の原因です。

【フレイル】
虚弱。加齢と共に、心身の活力(筋力や認知機能など)が低下した状態のこと。

サルコペニアからロコモティブシンドロームになり、フレイルの状態に陥る。。。
生活習慣に気を付けることが予防や改善につながります。

どれにも共通して言えるのは、やはり ”運動” が改善策だと言う事。

要介護・要支援になる要因

誰でも「寝たきり」になるのは嫌なものだと思います。
いつまでも、自由に歩いたり活動したいものですよね。

厚生労働省 国民生活基礎調査(2019年)による
「高齢者が要介護・要支援になる要因」が下記です。

高齢者が要介護・要支援になる原因

「認知症」が初めて1位になりました。
「脳血管疾患」「心疾患」を合わせた【 心臓血管系 】が20.6%になりますが、
【 運動器(筋肉、骨、関節、神経など)】と言う視点で見ると、
「高齢による衰弱」「骨折・転倒」「関節疾患」が該当し、
合わせて36.1%でダントツの1位になります。

筋肉や骨などの【 運動器 】がいかに大切かを物語るグラフだと思います。
ずっと思い通りに動けるように、運動で身体を衰えさせないようにしたいですね。

中高年世代のパーソナルトレーニングなら ピュアフィット@西麻布