世界禁煙デー

当社も参画している厚生労働省「スマートライフプロジェクト」から、下記のお知らせです。

『厚生労働省は、WHO(世界保健機関)が定める世界禁煙デー(5月31日)に始まる1週間(5月31日~6月6日)を「禁煙週間」と定め、たばこ対策に取組んでいます。

この度「世界禁煙デー」及び「禁煙週間」を迎えるにあたり、禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発を目的としたイベントを5月31日に開催し、特設ページを公開しました。』

「世界禁煙デー 2024」特設ページ

サイトもご覧になってみてください。

50代のピラティス

50歳位の年齢になると、
体力が低下して来る人が少なくない。
ある筋肉が衰えて来ると、それを別の筋肉で補おうとする。(代償作用)
すると、その筋肉に余計な負荷が掛かってしまう。
結果として、機能的な動きができなくなってしまう。

ピラティスには、そのようなトラブルを改善させる効果があります。
使うべき部位にきちんとアプローチするメソッドです。
ピュアフィットでは「動作の最教育」として、ピラティスを取り入れています。

ピラティスについて

改めてピラティスについて勉強し直しています。
やはり新しく気が付く事もありますね。

「セレブの女性が通うオシャレなエクササイズ」とのイメージを持たれがちなピラティスですが、
本来は身体を機能的に動かすための優れたメソッドです。

ピュアフィットでは、15年前の開設当初から、
パーソナルトレーニングの中にピラティスのエクササイズも取り入れています。
クライアントの目的や身体の特徴から、適していると判断した場合、
エクササイズのひとつとして、メニューの中に配置しています

ピラティスも、筋力トレーニングやストレッチングと同様に、
体力向上、体質改善のアプローチのひとつとして、ご提供しています。

50代の身体機能を改善するパーソナルトレーニングジムPUREFITT

衰えやすいのは、この筋肉

筋肉には、大きく「速筋」と「遅筋」とに分類されます。
「速筋」は、その名の通り速い動作や力強い動作の際に動員されます。
全力疾走や、すばやい動きが得意です。
「遅筋」は、速い動作や強い力を発揮するのは苦手ですが、
持久力があり、疲れにくいと言う特徴があります。
普段の歩行や姿勢の制御など、日常でいつも活躍しています。

衰えやすいのは、「速筋」の方。

つまり、「遅筋」は日常でいつも使っていますが、
「速筋」の出番が少なくなっているのが原因のひとつかも知れません。
そして「速筋」の方がエネルギーをたくさん使うので代謝も高い。
トレーニングで発達しやすいのも「速筋」です。

と言うことで、「速筋」を衰えないようにしたい。
その為には、やはり筋力トレーニングが必須です。
力強い動作、すばやい軽やかな動作を維持したいから。

筋力トレーニング

50代からのパーソナルトレーニングは、PUREFITT
もちろん「遅筋」も大事ですよ!


柔軟性が低下しています

年齢を重ねて、筋力が低下してしまうのは、
何となく自覚があると思います。

同時に、柔軟性も低下しているのは、あまり自覚が無いかも知れません。
「身体が固い」とか、「肩が動かしにくい」と思ったら、
ストレッチで改善しましょう。

サイドアーチストレッチ

ストレッチは気持ち良く伸ばすリラクゼーション効果もありますが、
立派な柔軟性のトレーニングです。
やり方ひとつで、効果も向上します。
パーソナルトレーニングジムPUREFITTは、
ストレッチもおすすめしています。

お腹を引っ込めるには

50代の人の中には、「お腹が出てきて・・・」と気にする方も多いですよね。
クランチやシットアップなどの腹筋トレーニングを一生懸命に行ってみたり。

それよりも、”腹横筋” を強化すると効果的です。

腹横筋 インナーマッスル

いわゆるインナーマッスルのひとつで、腹部の深層にあります。
簡単に言うとお腹を引っ込めておく筋肉。
お腹を凹ませていれば使われる筋肉です。
この筋が弱くなると、お腹が出てしまうのです。

この筋は、例えば背もたれに寄り掛かって座っていると緩んでいます。
使わなければ、結果として衰えてしまう。
お腹を引っ込める事が、トレーニングになります。
常にお腹を凹ませておくように、心掛けましょう!

インナーマッスルから身体を作るパーソナルトレーニングジム ピュアフィット

「睡眠の質は大丈夫ですか?」

当社も参画している厚生労働省の「スマートライフプロジェクト」から、
睡眠に関するコンテンツが本日公開されました。

「寝ても疲れがとれないなら要チェック!
あなたの睡眠の質は大丈夫ですか?」

健康のためには、運動、栄養、休養(=睡眠)が大切と言われます。
このコンテンツでは、睡眠の悩みを解消する方法や
ぐっすり眠ってすっきり目覚めるためのコツなどがご紹介されています。
気になる方は、ご覧になってみてください。

良い睡眠のためには、運動も重要です。
50代からのパーソナルトレーニングはPUREFITTで。
お気軽にご相談ください。

50代は素早い動きのトレーニングも

筋肉には、「遅筋」と「速筋」があります。
「遅筋」は、持久力に優れています。
そんなに強い力はないけれど、長い時間使う事のできる筋肉です。
日常の姿勢維持や歩行などで主に動員されています。

一方「速筋」は、大きな力、強い力を発揮する時や、速い動作の際に動員されます。
重たい物を持ち上げたり、50m走などがそれに当たります。

加齢や運動不足で衰えやすいのは「速筋」。
ですから、ジムでは重量負荷を掛けたウェイトトレーニングを行っているのです。

「速筋」のためのトレーニングは、重量負荷だけではありません。
スピードを伴う「瞬発力」のトレーニングも重要です。
ジャンプやダッシュなど。
ピュアフィットでは、例えば下の写真のように、
キックボクシングの動作で「瞬発力」のトレーニングを行っています。

キックボクシング

50代からは、衰えやすい「速筋」のトレーニングも重要です。
素早い動きが苦手な方、お気軽にご相談ください。

肩関節の ”詰まり”

これ、五十肩?
手を横から上に挙げて行くと、ある角度で痛みが出る。。。

肩関節の痛み

原因は、関節の ”詰まり” かも知れません。
その場合は関節の ”あそび” を作る事で、痛みが緩和します。
この調整は、自分でやるのはちょっと難しい。
一度、コチラからご相談ください。

適切なストレッチで、筋の柔軟性を高めるのも大事です。

50代が分かれ道

50代が分かれ道かも知れません。
10年後、あるいはその後のなりたい姿を決める時期。

生活習慣に起因する、「生活習慣病」。
食習慣、飲酒、喫煙、睡眠・・・。
そして、運動習慣。運動するか、しないか。

50代が分かれ道

中高年の健康維持・増進に関する情報には、
必ず運動習慣が必須だと挙げられます。

適度な運動をして、健康・元気・快調に過ごして、
なりたい自分(仕事、趣味、家族、美容など)でいたい。

運動不足による不調から、生活習慣病やその他の病気・ケガのリスクも高まる。
結果、治療、入院、寝たきりなどには、なりたくない。

運動するか、しないか。
その先のため、50代が分かれ道かも。

50代の健康をつくるジム ピュアフィット