80代の親の健康 港区の訪問/出張トレーニング

【親の健康を大事にしたい】
50代になると、自分の健康もさることながら、
親の身体・健康も心配になって来ますよね。
私も同じです。
健康運動指導士という仕事をしている事もあり
なるべく時間を作って、80代の母のトレーニングを行っています。

【歩くのが遅くなった】
80代前後になると、
歩く速度が遅くなって来た。
家の中で、よくつまずく。
このような事が増えて来ます。
筋力、柔軟性、バランス能力が衰えて来るからです。
すると外出するのが億劫になって来て、一日中座っている生活に。

杖を突いて歩く老人

【要支援・要介護になった要因】
厚生労働省の国民生活基礎調査の結果では
高齢者が要支援・要介護になった要因は「認知症」が最も多く17.6%
「脳血管疾患」が16.1%と続きます。
しかし、「運動器(筋肉、骨、神経など)」という括りで考えた場合
「高齢による衰弱」「骨折・転倒」「関節疾患」が該当し
合計すると36.1%となり、上記よりも多い要因となります。

要支援・要介護になった要因
厚生労働省 国民生活基礎調査(2019年)より

特に「骨折・転倒」については、
先程挙げた、筋力・柔軟性・バランス能力が多いに関連します。
大腿骨の骨折では、手術・入院を伴います。
すると骨折は治っても、長期の入院によって筋肉が衰えてしまい
歩けなくなる、というケースも多々見られます。  

転倒 骨折 入院

【備えたい転倒予防】
転倒の危険を少なくするには
家の中でつまづかないように部屋を整理しておく
手すりを設置する、なども大切。
そして何より、筋力、柔軟性、バランス能力を衰えさせない事が重要。
トレーニングで維持・増進する事ができます。
今から始めても遅くありません。
転倒の予防に、運動をおすすめします。

【港区の訪問/出張パーソナルトレーニング】
ピュアフィットは、港区を中心に渋谷区、目黒区、世田谷区で
訪問/出張パーソナルトレーニングを行っています。
椅子に座ったままできるストレッチ
寝たポジションでのエクササイズ など。
ご自宅までお伺いして、体力に合わせた運動プログラムを作成します。

椅子に座って脚の運動

【ピュアフィットが選ばれる3つの理由】
➀高齢者指導のスペシャリストによる「安全」な設計
高齢者の身体は、現役世代とは異なります。
持病や関節の痛みに配慮しながら、健康運動指導士がオーダーメイドのプログラムを作成します。

➁「通う」負担をゼロに。慣れ親しんだご自宅がジムになる
移動の負担や、ジムの環境に馴染めるかという不安は、運動を継続する上での大きな壁です。
私達がご自宅までお伺いする事で、最もリラックスできる環境で、集中してトレーニングに取り組んで頂けます。

➂50代のご家族との密な連携
「親にいつまでも元気でいて欲しい」というご家族の想いを大切にしています。
トレーニングの進捗や体調の変化を定期的に共有し、ご本人だけでなく、ご家族全員の安心をサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 

せっかく始めたウォーキングで膝が痛い…

【始めやすいウォーキング】
50代になって、健康のために運動しよう!
と思い立った時、ウォーキングが始めやすいのではないでしょうか。
シューズと動きやすいウェアがあれば、誰でもすぐに始めらる。
そんな手軽さが良いですね。

ウォーキングする男性

【坂道の多い港区】
有酸素運動で血行促進、心肺機能の維持・増進。
港区は坂道が多いので、少しキツクなって良い運動に。そして飽きない。
ジョギングでは大変だけれど、ウォーキングならちょうど良い。
楽しんでできそうですね。

【歩いていると、膝が痛い…】
しかし、普段あまり歩いていない人が
いきなり1万歩など無理をすると、膝を痛める事があります。
特に下り坂は負担が掛かるので要注意です。
他に股関節や足首を痛めるケースも。

膝が痛い

【自分の身体を知ろう!】
私は健康運動指導士、パーソナルトレーナーとして多くの方の身体を見て来ました。
その経験から申し上げると、膝を痛める人の特徴がいくつかあります。
・歩き方に良くない癖がある
・筋力が不足している
・柔軟性が低い=身体が固い など。
これらを改善すれば、痛みが軽減されます。

とは言え、自分の身体の事は気付きにくいものですよね。
ピュアフィットは中高齢者の健康をサポートするパーソナルトレーニングジム。
運動を始めたけど膝に痛みを感じたら、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 





「毎日1万歩 歩いているから大丈夫」は大間違い?50代から加速するサルコペニア

【ウォーキングは素晴らしい!】
ウォーキングは手軽に始められる良い運動ですね。
血行が良くなり、心肺機能も維持できるでしょう。
「毎日1万歩 歩いている」
そのようなウォーキングの習慣がある方は
健康への意識が高いのでしょうね。

ウォーキングする男性


【サルコペニア】
健康意識が高い方にこそ、知っておいて頂きたい事実があります。
筋肉量は30歳頃から年々減少します。
これを「サルコペニア(加齢性筋肉減少症)」と言います。
50代以降はさらにそれが加速し、筋肉が痩せ細ってしまう。
ウォーキングは良い有酸素運動ですが、
実は、歩くだけでは筋肉量は維持できないのです。
「歩いているから筋肉はついているはず」という思い込みは、一番危険かも。

【筋力トレーニングのすすめ】
筋肉量を維持するには、やはり筋力トレーニングが必要です。
特に下半身の筋肉は衰えやすい。
適度な負荷を掛けるスクワットなどで、筋肉は発達します。
筋肉量が減少すると、筋力の発揮も低下してしまいます。
週に2~3回の筋力トレーニングをおすすめします。

スクワットする男性


【まとめ】
ウォーキングはとても良い運動習慣です。
しかし、万能ではありません。
歩くだけでは「将来の寝たきり」を防ぐための筋肉は維持できないかも知れません。
せっかく、ウォーキングと言う良い運動習慣をお持ちの方、
筋力トレーニングも組み合わせて、健康を維持・増進してください。

ピュアフィットは中高齢者の健康を考えるパーソナルトレーニングジム。
運動を始めようと思ったら、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 

港区で働く多忙な50代の方へ

最近、疲れやすい、すぐに息が切れる。あるいはゴルフの飛距離が落ちた。
など、体力の衰えを感じる事が増えて来る50代。
筋力トレーニングやランニングなどで対策
良いと思います!

ところで、その不調は長時間のデスクワークが原因かも知れません。
猫背や巻き肩による不良姿勢の悪影響だとしたら
やみくもに筋トレをする前に、まずは身体を
「本来の状態に戻すコンディショニング」をおすすめします。

股関節整体

良くない姿勢でトレーニングを行うと
より猫背や巻き肩を助長してしまう恐れもあります。

パーソナルトレーニングジムピュアフィット
トレーニングと整体ストレッチで効率的に身体のコンディションを整えます。
多忙な50代だからこそ、短時間で質の高いメンテナンス
体力が衰えてきた、と思ったらお気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 

50代は素早い動きのトレーニングも

筋肉には、「遅筋」と「速筋」があります。
「遅筋」は、持久力に優れています。
強い力は出ないけれど、長い時間使う事のできる筋肉です。
日常の姿勢維持や歩行などで主に動員されています。

一方「速筋」は、大きな力、強い力を発揮する時や、速い動作の際に動員されます。
重たい物を持ち上げたり、50m走などがそれに当たります。

加齢や運動不足で衰えやすいのは「速筋」。
ジムで重量負荷を掛けたウェイトトレーニングを行うのは、
「速筋」をターゲットにしているからです。

「速筋」のためのトレーニングは、重量負荷だけではありません。
スピードを伴う「瞬発力」のトレーニングも重要です。
例えば、ジャンプやダッシュなど。
パーソナルトレーニングジムピュアフィットでは、下の写真のように
キックボクシングの動作で「瞬発力」のトレーニングも行えます。

キックボクシング

50代からは、衰えやすい「速筋」のトレーニングこそ重要です。
転倒の予防にもつながります。
体力が落ちて来たな、と思ったらお気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット