身に付けたいのは運動習慣

人は動物。太古の昔から動いて生活していました。
それに比べて、現代人は動かなくなってしまいました。
様々に便利な世の中になるに比例して、動かなくなった。
それに伴って不調が出て来たり、得られるべき恩恵を失ってしまったり。

日常の中で、動く ”習慣” を身に付けたいですね。
ピュアフィットでパーソナルトレーニングをしている方々は、
1週間に1回のペースが多いです。 
そして必ず、ご自宅で出来るストレッチやエクササイズをご紹介しています。

自宅でスクワット

ですから、ジムでトレーニングする頻度は
10日に1回でも2週間に1回でも、
ご自分のペースでOKです。
大切なのは、普段からなるべく身体を動かす ”習慣” です。
お家でも、ぜひ運動をしてみてください。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。


やさしい運動 その1

高齢の方など、運動に慣れていない人にもできる、やさしい運動がたくさんあります。
まず、おすすめしたいのが 「片脚挙げ」。
仰向けに寝て、片脚をゆっくりと挙げて行きます。
ゆっくりと降ろします。
これだけ。

ぜひ、やってみてください。
ポイントは、このゆっくりなスピード。
お腹、ふともも に力が入るのがお解り頂けると思います。
思ったよりキツいですよね。

お腹は身体を支える筋肉です。
ふとももは、歩く時や立っている時に使います。
衰えないようにする事が重要ですね。
高齢者や体の不自由な方の健康づくり、ご相談ください。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

平均寿命と健康寿命

先日、厚生労働省が2021年分の平均寿命を発表しました。
昨年よりも若干短くなっています。これは新型コロナウィルス感染症などの影響があるとの事です。

2019年の健康寿命と比べると、その差は男性が8.79年。女性が12.19年となります。

平均寿命と健康寿命

最近、よく耳にする「健康寿命」と言う言葉。定義は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とされています。

逆に言うと男性で約9年、女性で約12年、何か制限のある生活をしていると言う事になります。何か不自由な事を抱えている、とも言えますよね。

なるべく健康寿命を延ばしたい。
それには、筋力をはじめとする体力の低下を防ぐ事が重要です。
普段から、できるだけ身体を動かすように心掛けたいですね。
まずは、難しくない運動から。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
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あなたは何を食べていますか

ミドル世代になって来ると、何かちょっとした身体の不調を感じたり。
健康診断の数値がよろしくなかったり。
何かと気になる事が表れる人もいます。

食生活の乱れが原因にあるかも知れません。

そもそも、何を食べていますか?

言い換えると、何の栄養素を摂取しているのか、考えて食事を選んでいますか?

人の身体は食べた物からできている、と良く言います。
今、自分の身体にはどんな栄養素が必要なのか。
何を補うと良いのか。
そういう観点から食習慣を考える時期かも知れません。

とは言え、会食などは楽しんで。
普段の食事を気を付けてみてはいかがでしょうか。

食事を考える

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要介護・要支援になる要因

誰でも「寝たきり」になるのは嫌なものだと思います。
いつまでも、自由に歩いたり活動したいものですよね。

厚生労働省 国民生活基礎調査(2019年)による
「高齢者が要介護・要支援になる要因」が下記です。

高齢者が要介護・要支援になる原因

「認知症」が初めて1位になりました。
「脳血管疾患」「心疾患」を合わせた【 心臓血管系 】が20.6%になりますが、
【 運動器(筋肉、骨、関節、神経など)】と言う視点で見ると、
「高齢による衰弱」「骨折・転倒」「関節疾患」が該当し、
合わせて36.1%でダントツの1位になります。

筋肉や骨などの【 運動器 】がいかに大切かを物語るグラフだと思います。
ずっと思い通りに動けるように、運動で身体を衰えさせないようにしたいですね。

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動かせる所は動かして

特にご高齢の方に見られる事なのですが。。。
膝や腰などに痛みがあると、動きたくなくなる。
動かないから、余計に筋肉が衰えて、益々動けなくなってしまう。。。

よろしくない連鎖ですね。

負の連鎖

もし、動かせる範囲が限られているとしても、
動かせる範囲で運動してみてください。

下半身が動かしにくいのであれば、
上半身の運動をするのも一考です。

ぜひ、出来る事をやってみましょう!

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座り過ぎにご注意を

考えてみれば、寝入る時以外、つまり起きている時は、
ほとんどの時間で座っているんですよね。

世界の国と比較しても、日本は1日に座っている時間が一番長い、というデータがあります。

座っていると、下半身の筋肉はほぼ休んでいます。
使わない筋肉は衰えてしまいます。
立っている状態に比べて、消費カロリーも少なくなります。
腹筋群も力が抜けてしまいやすい。
要するに、筋肉の活動量が減って、
太りやすくなって、
姿勢も崩れやすいのです。

もちろん、1日中立っている訳にはいきません。
ですが、ときどき立ち上がって歩いたり、
できるならば、なるべく立つことも健康という面からは良いのではないでしょうか。

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今日、手を上に挙げましたか

手を上に挙げましたか

日常で手を動かす範囲は、意外と限られています。
食事、読書、パソコン、スマホ、車の運転・・・
身体の前、もしくは下に下げている事がほとんどです。
なかなか気が付かないし、考えませんよね。

頭の上に挙げる事は、あまりないのではないでしょうか。
棚の上の方にある物を取る、そんな時くらいでしょうかね。

やらない動作は、やりにくくなる。
結果、いざ手を挙げようとすると、肩に痛みが出る事も。

運動は難しくありません。
普段やらない動作を、少しずつゆっくりやればそれで良いのです。

今日、手を上に挙げましたか?

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