以前、「1時間座っていると寿命が22分縮む!?」と言う記事を書きました。
テレビを1時間見る(=座り続ける)ごとに、
平均余命が21.8分短縮されるとした研究報告です。

関連して、1日トータルの座っている時間が同じであっても、
途中で立ったり、歩いたりしている人は健康リスクが低い事も解っています。
つまり、1日に座っている時間が同じ8時間であっても、
8時間ずっと座っている人と比べ、
1時間ごとに立って歩いている人の方が健康だという事。
厚生労働省が推奨している「ブレイク30」では
30分に1回立ち上がって歩くなど、身体を動かしましょう、としています。
港区西麻布で17年のパーソナルトレーニングジムピュアフィットでは、
デスクワーカーの皆さんが普段からできる健康づくりをアドヴァイスしています。
ちょっとした心がけで、健康リスクは変わります。
まずは、普段の生活スタイルを見直してみてはいかがでしょうか?

・健康運動指導士
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
















