せっかく始めたウォーキングで膝が痛い…

【始めやすいウォーキング】
50代になって、健康のために運動しよう!
と思い立った時、ウォーキングが始めやすいのではないでしょうか。
シューズと動きやすいウェアがあれば、誰でもすぐに始めらる。
そんな手軽さが良いですね。

ウォーキングする男性

【坂道の多い港区】
有酸素運動で血行促進、心肺機能の維持・増進。
港区は坂道が多いので、少しキツクなって良い運動に。そして飽きない。
ジョギングでは大変だけれど、ウォーキングならちょうど良い。
楽しんでできそうですね。

【歩いていると、膝が痛い…】
しかし、普段あまり歩いていない人が
いきなり1万歩など無理をすると、膝を痛める事があります。
特に下り坂は負担が掛かるので要注意です。
他に股関節や足首を痛めるケースも。

膝が痛い

【自分の身体を知ろう!】
私は健康運動指導士、パーソナルトレーナーとして多くの方の身体を見て来ました。
その経験から申し上げると、膝を痛める人の特徴がいくつかあります。
・歩き方に良くない癖がある
・筋力が不足している
・柔軟性が低い=身体が固い など。
これらを改善すれば、痛みが軽減されます。

とは言え、自分の身体の事は気付きにくいものですよね。
ピュアフィットは中高齢者の健康をサポートするパーソナルトレーニングジム。
運動を始めたけど膝に痛みを感じたら、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 





「毎日1万歩 歩いているから大丈夫」は大間違い?50代から加速するサルコペニア

【ウォーキングは素晴らしい!】
ウォーキングは手軽に始められる良い運動ですね。
血行が良くなり、心肺機能も維持できるでしょう。
「毎日1万歩 歩いている」
そのようなウォーキングの習慣がある方は
健康への意識が高いのでしょうね。

ウォーキングする男性


【サルコペニア】
健康意識が高い方にこそ、知っておいて頂きたい事実があります。
筋肉量は30歳頃から年々減少します。
これを「サルコペニア(加齢性筋肉減少症)」と言います。
50代以降はさらにそれが加速し、筋肉が痩せ細ってしまう。
ウォーキングは良い有酸素運動ですが、
実は、歩くだけでは筋肉量は維持できないのです。
「歩いているから筋肉はついているはず」という思い込みは、一番危険かも。

【筋力トレーニングのすすめ】
筋肉量を維持するには、やはり筋力トレーニングが必要です。
特に下半身の筋肉は衰えやすい。
適度な負荷を掛けるスクワットなどで、筋肉は発達します。
筋肉量が減少すると、筋力の発揮も低下してしまいます。
週に2~3回の筋力トレーニングをおすすめします。

スクワットする男性


【まとめ】
ウォーキングはとても良い運動習慣です。
しかし、万能ではありません。
歩くだけでは「将来の寝たきり」を防ぐための筋肉は維持できないかも知れません。
せっかく、ウォーキングと言う良い運動習慣をお持ちの方、
筋力トレーニングも組み合わせて、健康を維持・増進してください。

ピュアフィットは中高齢者の健康を考えるパーソナルトレーニングジム。
運動を始めようと思ったら、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 

整形外科のリハビリ期間が終わった後、「何をすればいいか解らない」…

整形外科のリハビリ期間が終わった後、
「何をすればいいか解らない」
と途方に暮れていませんか?
病院でのリハビリは期限が来たら終わります。
治療は一旦終了したけれど
「もっと良くなりたい」
「再発が怖い」
という不安は残りますよね。

そのような ”リハビリ難民 ” の、次の運動場所
パーソナルトレーニングジムピュアフィットです。
これまでも、手術明けなど多くの方の「リハビリ後」のサポートをしてきました。
医師の診断を尊重しつつ、日常生活を快適にするための運動指導を行います。

下肢のコンディショニング


一般的なジムでは難しい、リハビリ後のデリケートな時期に必要な運動。
医療とフィットネスの間にある「空白地帯」を埋める受け皿として
安心して体力を戻していくための、次のステップをご用意しています。
リハビリ終了後の運動にお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 

トレーニングは落ち着いた環境で

近年流行の24時間ジム。
その主な利用者は若い20~40代の人達。

若い人が多いジムで、中高年の方達からはこんな意見が出ている。
「若い人が多くて気後れしてしまう」
「マナーが悪い人がいる」
「他の人の視線が気になる」
「マシンの使い方が荒い人がいる」
「雰囲気になじめず気疲れする」
「せっかくジムに行ったのに、落ち着いてトレーニングできない」

トレーニングは ”自分の身体と対話する時間 ”
リラックスできる環境が不可欠です。

パーソナルトレーニングジムピュアフィット
完全プライベートシステムの落ち着いた個室空間。
お一人様ずつのご利用ですので
このように「大の字」に寝そべる事もできる広さです。


誰もが安心して通えるジムです。
周りを気にせず、自分のためだけの時間を過ごしに来てください。
落ち着いてトレーニングしたいと思ったら、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 

スクワットで膝が痛い

健康のために運動を始めよう!
50歳代から上のシニア世代まで
これからの事を考えて運動を始める人も少なくありません。
代表的なエクササイズがスクワット。
下半身を強化するのに、とても良いトレーニングです。

(本記事は「自己流のスクワットで膝に違和感のある50代の男性」におすすめ)

でも、アレ?膝が痛くなってしまった。。。
教えてもらった通りの足幅、深さ、スピードでやったのになぜ?

膝が痛い


せっかく頑張って始めた運動なのに
返って怪我をしたのでは本末転倒。
やる気も失せてしまいますよね。

実は一般的なフォームが当てはまらない人もいます。
人はそれぞれに身体の特徴や動きの癖があります。

それを見極めるのがパーソナルトレーニング!
筋肉の柔軟性や過去の怪我の影響、重心などを考慮して
あなたに最適なフォームにアレンジします。
だから安全&安心。

スクワット


パーソナルトレーニングジムピュアフィット
西麻布で17年の実績。
膝の痛みでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 





24時間ジムで挫折したあなたへ

24時間ジム、低価格ジムもかなり増えていますね。
利用者も多い。

しかし、続かない人もいる、のも事実。
理由は、スタッフがいないため「何をすれば良いのか解らない」
だから「効果が実感できない」からのようです。

そのシステムが合わなかったのでしょうね。
やる気はあるのに、仕組みが合わない事で運動を止めてしまう。。。
実にもったいない話です。

続かなかったのは、あなたの意思が弱いからではありません。
運動を習慣化するには、「正しいやり方」と「伴走者」が不可欠です。

もう一度、「続く仕組み」のあるピュアフィットで始めてみませんか?
ピュアフィットはコンディションを整えるパーソナルトレーニングジムです。
運動を続けたい方、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 

障害者のトレーニング

障害者の運動指導の現場のお話を伺って来ました。
私は過去に2名の障害を持った方のパーソナルトレーニングを行った事がありますが、
お話を聞くとまだまだ知らない事や知っておきたい事があるな、と感じました。

一言で障害と言っても、様々なケースがあります。
身体障害、精神障害、知的障害など、そしてその度合い。
本当にそれぞれ固有のもの。
その方たちの運動には、正にパーソナルトレーニングが適している思っています。

高齢の方を含め、なかなか運動から遠ざかってしまっている多くの方が
身体を動かすサポートをして行きます。
運動を始めたいと思ったら、お気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット 



50代は素早い動きのトレーニングも

筋肉には、「遅筋」と「速筋」があります。
「遅筋」は、持久力に優れています。
強い力は出ないけれど、長い時間使う事のできる筋肉です。
日常の姿勢維持や歩行などで主に動員されています。

一方「速筋」は、大きな力、強い力を発揮する時や、速い動作の際に動員されます。
重たい物を持ち上げたり、50m走などがそれに当たります。

加齢や運動不足で衰えやすいのは「速筋」。
ジムで重量負荷を掛けたウェイトトレーニングを行うのは、
「速筋」をターゲットにしているからです。

「速筋」のためのトレーニングは、重量負荷だけではありません。
スピードを伴う「瞬発力」のトレーニングも重要です。
例えば、ジャンプやダッシュなど。
パーソナルトレーニングジムピュアフィットでは、下の写真のように
キックボクシングの動作で「瞬発力」のトレーニングも行えます。

キックボクシング

50代からは、衰えやすい「速筋」のトレーニングこそ重要です。
転倒の予防にもつながります。
体力が落ちて来たな、と思ったらお気軽にご相談ください。

ピュアフィットパーソナルトレーナー 渡辺 純
【 ピュアフィット 渡辺 純 】
・健康運動指導士 
・NSCA認定パーソナルトレーナー
・主に中高年世代の健康づくりに従事
ピュアフィット