骨粗鬆症

骨粗鬆症の方が転倒して骨折してしまう部位は
大腿骨と椎骨が多いと言います。

転倒骨折入院

私の経験としては、手首の骨折も並んで多いと思います。

その原因は、やはり「転倒」です。
つまり、下半身の筋力やバランス能力が低下しているのです。
下半身を強化するトレーニングは、大事ですね。

スクワット、してますか?
ピュアフィットのパーソナルトレーニングでは、
どなたでもできる下半身強化のエクササイズをご用意しています。
転倒予防運動、介護予防運動、お気軽にご相談ください。

たまにはジャンプも良いのでは

50代位の年齢になると、
ジャンプする事も無いのでは?
子供の頃は、遊び中でジャンプしたり、飛び回っていた事も。

加齢と共に筋力は衰えて行きます。
ジャンプ=瞬発力も同様、いや筋力以上に衰えてしまう。。。
やらない事は、やれなくなってしまうのです。
介護予防、転倒予防のためにも必要ですね。

たまにはジャンプしてみては、いかがでしょうか?

あ、急にジャンプするのは控えてくださいね!
ケガしないように、ご注意です!

パーソナルトレーニングジムピュアフィットでは、瞬発力のトレーニングも行います。

「つまづいて転んだ」をなくしたい

高齢の方が要介護・要支援になる要因のひとつに、
「転倒・骨折」が挙げられます。
その割合は約12.5%。
入院して活動量が少なくなれば、さらに筋肉量も減ってしまう悪循環。。。

つまづいてしまうのは、足が上がっていないから。
これは筋力の低下が大きな原因です。
筋力が低下するとバランスも取りにくい。

運動で筋力を向上して、転倒を予防できれば、
要介護・要支援の人を12%減らせるかも。

筋力向上の運動で
「つまづいて転んだ」をなくしたい。

介護予防運動、転倒予防運動は、健康運動指導士がいる
パーソナルトレーニングジム ピュアフィットまでご相談ください。

杖と運動

加齢とともに歩行が不安定になり、杖を使う人がいらっしゃいます。
杖を使うと、専門的な言い方をすると支持基底面が大きくなるので安定しやすくなる。

杖を突いて歩く老人

不安定になる原因が、脚の筋量の減少に伴う筋力の低下であれば、
それを補えるのは運動、筋力トレーニングです。

「杖を使わずに歩けるようになりたい」と思っている人をサポートします。
歩くためのパーソナルトレーニングは、いつからでも始められます。

介護予防運動、転倒予防運動は、健康運動指導士がいる
パーソナルトレーニングジム ピュアフィットまでお気軽にご相談ください。 

この街の運動屋さん

運動と言っても、大袈裟なトレーニングではありません。
身体を動かす事、歩く、立つなどの日常生活での動作
それが運動。
でも、その運動が不足しがちなのが現代の日常。

仕事や家事の合間に、お茶を飲んで一息つくように
時々ストレッチで身体を伸ばしたり
意識して普段行わない動きをしてみましょう。

身体のケア、メンテナンス。
ちょっとした運動は、いつでもできます。
「でも、どうやったら解らない。」
パーソナルトレーニングジム ピュアフィットは、
そんなご相談に乗れる「街の運動屋さん」です。
介護予防運動、転倒予防運動も、早めに始めましょう!

パーソナルトレーニング

近年のパーソナルトレーニングのイメージは、
いわゆるダイエットとイコールのように捉えられているように感じます。

コンテストに出場しているトレーナーさんが付いて
「〇ヶ月でマイナス〇kg減量」が目的のコースが多くあるようです。

私のパーソナルトレーニングは、ちょっと特別な人が
健康な状態の身体を目指す、あるいは維持する事を目的としています。

ここで言う「特別」とは、何か身体に気になる事がある人を指しています。
身体に問題が無い人は、フィットネスクラブ等でセルフでトレーニングできるでしょう。
それが難しい人、例えば腰痛や肩痛を抱えている、手術明けのリハビリ、体力が低い、など。
そのような方々に最適なエクササイズを作ったり、
プログラムをデザインしたりするのが、私の仕事です。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジムです。
もし、「運動したいけど何か問題を抱えている」、という方々、まずはご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動も、お早めに始めて頂く事をお勧めします。



要介護・要支援になる要因

誰でも「寝たきり」になるのは嫌なものだと思います。
いつまでも、自由に歩いたり活動したいものですよね。

厚生労働省 国民生活基礎調査(2019年)による
「高齢者が要介護・要支援になる要因」が下記です。

高齢者が要介護・要支援になる原因

「認知症」が初めて1位になりました。
「脳血管疾患」「心疾患」を合わせた【 心臓血管系 】が20.6%になりますが、
【 運動器(筋肉、骨、関節、神経など)】と言う視点で見ると、
「高齢による衰弱」「骨折・転倒」「関節疾患」が該当し、
合わせて36.1%でダントツの1位になります。

筋肉や骨などの【 運動器 】がいかに大切かを物語るグラフだと思います。
ずっと思い通りに動けるように、運動で身体を衰えさせないようにしたいですね。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

動かせる所は動かして

特にご高齢の方に見られる事なのですが。。。
膝や腰などに痛みがあると、動きたくなくなる。
動かないから、余計に筋肉が衰えて、益々動けなくなってしまう。。。

よろしくない連鎖ですね。

負の連鎖

もし、動かせる範囲が限られているとしても、
動かせる範囲で運動してみてください。

下半身が動かしにくいのであれば、
上半身の運動をするのも一考です。

ぜひ、出来る事をやってみましょう!

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

座り過ぎにご注意を

考えてみれば、寝入る時以外、つまり起きている時は、
ほとんどの時間で座っているんですよね。

世界の国と比較しても、日本は1日に座っている時間が一番長い、というデータがあります。

座っていると、下半身の筋肉はほぼ休んでいます。
使わない筋肉は衰えてしまいます。
立っている状態に比べて、消費カロリーも少なくなります。
腹筋群も力が抜けてしまいやすい。
要するに、筋肉の活動量が減って、
太りやすくなって、
姿勢も崩れやすいのです。

もちろん、1日中立っている訳にはいきません。
ですが、ときどき立ち上がって歩いたり、
できるならば、なるべく立つことも健康という面からは良いのではないでしょうか。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

今日、手を上に挙げましたか

手を上に挙げましたか

日常で手を動かす範囲は、意外と限られています。
食事、読書、パソコン、スマホ、車の運転・・・
身体の前、もしくは下に下げている事がほとんどです。
なかなか気が付かないし、考えませんよね。

頭の上に挙げる事は、あまりないのではないでしょうか。
棚の上の方にある物を取る、そんな時くらいでしょうかね。

やらない動作は、やりにくくなる。
結果、いざ手を挙げようとすると、肩に痛みが出る事も。

運動は難しくありません。
普段やらない動作を、少しずつゆっくりやればそれで良いのです。

今日、手を上に挙げましたか?

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。