座っている時は

日常の生活パターンは、ほぼ同じ。
そして人はその環境や状況に適応します。

人は一日の中でほとんど座って過ごしています。
例えばパソコン作業中、その時の身体は
座っている姿勢

肘は曲がっています。
股関節も曲がっています。
膝も曲がっています。

肘を曲げる筋肉=力コブを作る部位、
股関節を曲げる筋肉=脚の付け根、
膝を曲げる筋肉=ふとももの後ろ側
これらの筋肉は縮んだ状態になり、縮んだ状態に適応します。

つまり伸ばしにくくなります。

長時間座っていると、背中が丸まって来たり。
腕も下に下がっている。上に伸ばす事はまずない。

これらが姿勢を歪める原因になって行く。
その前に、適度なストレッチングで身体を整えましょう。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。

ストレッチングは始めやすい

運動を始めようと思っても、なかなか難しい。。。
特に筋力トレーニングは、キツいというイメージがあって敬遠しがち。

それなら、ストレッチングの方が始めやすいかも知れません。
筋力トレーニングのようなキツさはありませんし、
身体を伸ばすと気持ち良い。
血行も良くなるし、動きやすくなる。
そして、いつでもどこでもできます。

サイドアーチストレッチ

ある筋肉を伸ばす時、実は反対の筋肉を使うので、
軽い筋力トレーニングにもなります。
身体が固いと感じている人、
ゆる~い運動から始めたい人にも、おすすめしています。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

朝、踵が痛い

朝、起きて歩き始めや
しばらく座っていて立ち上がった時の数歩で
踵が痛い、という人がいます。
放っておくと、足底筋膜炎になりかねない。。。

まずは、このストレッチをやってみましょう。

ふくらはぎのストレッチング

ふくらはぎのストレッチです。
この筋肉はアキレス腱から踵に付着しています。
足の裏にも関連しますので、まずはここから伸ばしましょう。

踵を床に着けて、膝は真っすぐ、つま先は正面に向けます。
両手で壁などを押すようにすると伸ばしやすいですよ。

ピュアフィットでは、身体のコンディションを整えるパーソナルトレーニングジム。
ストレッチを含んだ身体のケア方法をご指導しています。
お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

膝痛対策のストレッチ

膝痛と一言で言っても色々あります。
今回は、小走りや階段を下りる時に
「膝の内側がちょっと痛む」
という場合にお勧めのストレッチをご紹介。

いわゆる内股の人、
股関節が内側に向いてしまっている人に有効です。

内転筋群のストレッチング

座って両脚を広げます。
膝の内側に手を当て、外側に押します。
内腿から股関節にかけての筋肉が伸びればOK。
できれば、肩を中に入れて肘をロックできるとより効果的。
左右とも行ってください。

ピュアフィットは、身体のコンディションを整えるパーソナルトレーニングジム。
最新ではないけど最適なエクササイズをご指導しています。
お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

座り過ぎの人のためのストレッチング

日本人は座り過ぎ、と言われています。
考えてみると、確かに1日のうちほとんどを座って過ごしている。
長時間座っていると、何だか腰が痛い。。。

同じ姿勢が長時間続く事により、筋肉が固くなってしまいます。
腰周りや大腿部など、全部をほどよく伸ばしたいのですが、
ひとつお勧めのストレッチがコチラ。

座ってできる中殿筋のストレッチ

片脚を横に組み、股関節から上半身を前に倒します。
ポイントは背中を真っすぐに保つこと。
左右、気持ち良く伸びた所で10~20秒キープ。
椅子に座ったままできるので、お家やオフィスでもやりやすいでしょう。

ピュアフィットは、身体のコンディションを整えるためのパーソナルトレーニングジムです。
ストレッチも含む身体のケア方法をご指導しています。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

脚を組んで座っています

椅子に座っている時に、脚を組んで座るクセがある人、いますよね。
特に下の写真のように、脚を横にして組む人がいます。
男性に多いでしょうか。

脚を横に組んで座る人

以前も書きましたが、人は適応します。
人の身体も、環境、条件、姿勢に変化して行くのです。

この組み方は、右の股関節が外側に向いていて、
左の股関節が内側に向いています。

長い年月に渡って、このように組んでいると、
筋肉のバランスが崩れて、脚がそちらの方へ向きやすく、
逆方向へ動かしにくくなってしまいます。

重要なのはバランスですね。
トレーニングと整体ストレッチで整えましょう。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

ストレッチで血管も健康に

ミドル世代の男性には、身体が固い人がなかなかの割合でいらっしゃいます。
中には、正座ができない。=太腿の前の筋肉が固い。
身体をねじれない。=背中が固い。
などなど。
身体が固いと、動きにくいですよね。

それだけではなく、体が固い人は、柔らかい人に比べて動脈硬化が進んでいる、と言う研究結果があります。
動脈硬化は、進行すると心筋梗塞や脳卒中を引き起こすリスクが増大します。

動脈硬化を改善するには、有酸素運動が良い事が解っています。
ジョギングやウォーキング、バイクなど。

実は、ストレッチにも動脈硬化を改善できると言う研究が立命館大学・家光素行教授の研究で明らかになりました。

ストレッチで動脈硬化が改善

「ストレッチによって一時的に血管が圧迫されて血流が低下し、やめた直後に解放され、血液が大量に流れる。それが動脈硬化の改善につながるのではないかと思います」(家光教授)
との事。

最も重要なのは、長く続ける事ですね。

(「NIKKEI STYLE」 サイトより抜粋)

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