膝痛対策のストレッチ

膝痛と一言で言っても色々あります。
今回は、小走りや階段を下りる時に
「膝の内側がちょっと痛む」
という場合にお勧めのストレッチをご紹介。

いわゆる内股の人、
股関節が内側に向いてしまっている人に有効です。

内転筋群のストレッチング

座って両脚を広げます。
膝の内側に手を当て、外側に押します。
内腿から股関節にかけての筋肉が伸びればOK。
できれば、肩を中に入れて肘をロックできるとより効果的。
左右とも行ってください。

ピュアフィットは、身体のコンディションを整えるパーソナルトレーニングジム。
最新ではないけど最適なエクササイズをご指導しています。
お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

アッシュ アンパサンド

私、渡辺がエクササイズ監修&プログラム開発で携わっている24時間ジム
アッシュ アンパサンド」の1号店が、7月1日にオープンします。

本日、完成したジムを覗いて来ました。
贅沢な空間です!
スマピも好評!

ピュアフィット@港区は、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。

座り過ぎの人のためのストレッチング

日本人は座り過ぎ、と言われています。
考えてみると、確かに1日のうちほとんどを座って過ごしている。
長時間座っていると、何だか腰が痛い。。。

同じ姿勢が長時間続く事により、筋肉が固くなってしまいます。
腰周りや大腿部など、全部をほどよく伸ばしたいのですが、
ひとつお勧めのストレッチがコチラ。

座ってできる中殿筋のストレッチ

片脚を横に組み、股関節から上半身を前に倒します。
ポイントは背中を真っすぐに保つこと。
左右、気持ち良く伸びた所で10~20秒キープ。
椅子に座ったままできるので、お家やオフィスでもやりやすいでしょう。

ピュアフィットは、身体のコンディションを整えるためのパーソナルトレーニングジムです。
ストレッチも含む身体のケア方法をご指導しています。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

世界禁煙デー

本日は「世界禁煙デー」。
当社も参画している厚生労働省のスマートライフプロジェクトからポスターが届いています。

世界禁煙デー

未だに “歩きタバコ” は毎日見かける。
“ポイ捨て” も無くならない。
路上喫煙していても「何が悪いんだ」とばかりに、睨んできたりして。
こういう人は、他人の事など、どうでも良いのでしょうね。
受動喫煙というものは、気にならないのでしょうかね。
タバコは健康を害する事、もうみんなが解っています。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

健康スポーツ医学

健康スポーツ医の方々と、
私のような健康運動指導士との
合同の講演会に参加して来ました。

「健康スポーツ医学実践ガイド」という
日本医師会が発行した書籍の刊行記念のイベントです。

健康スポーツ医学実践ガイド
「健康のためには1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最期にクスリ」という
厚生労働省の標語にあるように、生活習慣病の改善などに運動はとても重要です。

患者さんの健康のため、健康寿命を延ばすため、
医師と運動指導者との連携を強化して、
運動療法を行っていきます。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

運動脳

この本は良いですね~!!「運動脳」!

運動脳

「脳は身体を移動させるためにできている」
身体を動かす事で、脳に良い影響が多くある。
集中力、記憶力、学力などが向上。
気持ちの良いホルモンが分泌。
それらは以前から言われていた事ですが、
なぜそうなのか、まで掘り下げてある!

「脳と身体は、今もサバンナにある。」
私の考えている事と正に一致!

ぜひ、お読みになる事をお勧めします。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。


ビンジ・ドリンキング

厚生労働省が行っている、国民の皆さんの健康づくりをサポートする「スマート・ライフ・プロジェクト」(当社も参画しています)から新しいポスターが届きました。

ビンジ・ドリンキング

「ビンジドリンキング」とは “短時間に大量のお酒を飲む” という危険な飲酒行為の事。

お酒は楽しく、ほどほどに。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
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介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

余分な「糖」は使ってしまえ!

糖尿病とその予備軍は、合わせて2000万人になるそうです。
あるいは40歳代以降では、4人に1人とか3人に1人が該当するとか言われます。

原因は、「糖」の摂り過ぎ、要するに食べ過ぎですね。

食べ過ぎ

しかし、かつて日本人は1日にお米を2~3合食べていたとか。
かの二宮金次郎さんは4合とも。
結構な量ですよね。
でも、高血糖ではなかったようです。

では、なぜ現代人は血糖値が高いのか?

動かないから。

「糖」は身体を動かすエネルギー源です。
特に「キツい」と感じる程度の身体活動で主に使われます。

余分な「糖」は使ってしまえば、身体に溜まりません。
筋力トレーニングは、「糖」を消費します。
トレーニングではなくても、日頃から身体を動かす事が、
糖尿病の予防のひとつである事は間違いありません。

バーベルを使って筋力トレーニング

糖尿病で怖いのは、合併症。
治療も長く高額。
気を付けたいですね。
ピュアフィットでは、高血糖対策のためのパーソナルトレーニングも行っています。

角砂糖


外出が困難な方へ朗報!

出張トレーニングもお待ちください!
外出が困難な方への訪問トレーニングも行っています。

両手を上に挙げるエクササイズ

本当に運動が必要なのは、体力が低かったり、
何か不自由がある人。
トレーニングは、ボディビルや美容のためではありません。
歩くのが遅くなった。歩く時に杖を突いている。
日常の動作を少しでも改善できるように、
運動を始めてみませんか?

誰でもできる、やさしい運動がたくさんあります。
まずは、ご相談ください。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。

意外と気付いていない肩の不調

日常の動作は、意外と決まった事しかしていない。
手・腕・肩関節は、ほぼ身体の前側で使われている。
「テーブルの上」と言えばイメージしやすいでしょうか。
食事、デスクワーク、車の運転など。

時々、棚の上の方の物を取ろうとして、
手を頭上に挙げた時に痛みを感じたりして、
不調を認識する人も少なくない。

肩関節の痛み

普段から動かしている範囲は問題無いのですが、
動かしていない範囲でトラブルが出てしまう場合は、
なるべく普段から動かすようにすると良いでしょう。

ストレッチングをおすすめします。
出来る角度から少しずつ行ってみてください。
無理はしないように。

ピュアフィットは、日常における不調を改善するパーソナルトレーニングジム。
お身体のお悩みは、お気軽にご相談ください。
介護予防運動、転倒予防運動は、お早めに始めて頂く事をお勧めします。